日本軍人評価 ~ユダヤ人を救った日本人~
ユダヤ人を救った日本人と聞けば誰しもが「杉原千畝」の名を思い浮かべることだろう。
しかし、裏にもう一人の功労者がいたことを知る日本人は少ない・・・・。
その名は「樋口季一郎」。最終階級は陸軍中将。
時は1940年のリトアニア、第二次大戦の真っ只中。ヨーロッパ方面のユダヤ人は、各地でナチスドイツの迫害を受けていた。これを見かねた杉原は、日本外務省に彼らの国外脱出のためのビザを発行するように打診。
しかし日本外務省の回答はNo
あきらめられない杉原は当時の松岡洋右外務大臣に直接発行を求めた
しかし「あの人」がOKをするわけもなくあえなく玉砕
そして同時期にソ連政府から「リトアニアを併合するため大使館を閉鎖する」と言う通告が・・・・・
そして彼は無断で発行することを決意し、ビザを発行した。
ソ連、本国からの立ち退き命令を無視し続け、妻とともに1ヶ月ビザを書き続けた。途中ビザの印紙がなくなっても、特別許可証(?)を出国するための列車を待ちながらも書き続けた。
こうしてユダヤ人数千人が国外へ避難できた。
編集中・・・
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