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さあ2006年も後わずか

さあ2006年も残すとことあとわずかです。
みなさんとても忙しい時間を過ごしていると思いますが、ゆっくりと今年の出来事を思い返してみるのもいいのではないでしょうか。
今年はトリノ五輪での荒川選手の金メダルにWBC。世紀の誤審で火がつき日本中が応援し初代世界一に輝いた。ワールドカップでは惜しくも予選敗退したものの大健闘だった。夏の甲子園では早稲田実業と駒大苫小牧の激闘。一日目は延長15回引き分け再試合。次の日も最後までどちらが勝つか分からない熱戦を繰り広げ、早稲田実業が初優勝を飾った。最後の打者は田中。なげるは斎藤。まさに運命なのだろうか、最後の決着の瞬間までこの二人はたたかった。早稲田実業が優勝を決めたときの田中、斎藤両選手並びに両校の選手の表情は今も忘れられない。全力を尽くしたからこそ出る表情だった。
小泉から安倍へのバトンタッチ。北朝鮮の核ミサイル発射。郵政造反組の復党。いじめによる自殺が相次ぎ、今年の漢字は「命」になった。

一時期テレビのニュースは毎日殺人事件の報道があった気がする。それくらいに今年は殺人が多かった。
親が子を殺し、またその反対も起こる。

「命」の尊さを改めて実感した年だったと思う。

2006年12月29日(金)
隈卦本

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投稿: Juanrtz | 2007/01/21 23:20

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