あの軍人のその後… ~源田実 編~

源田実』は昭和後期の海軍軍人で・・・(詳しくは 源田実 の字をクリック!!)

戦後は自衛隊に入隊し空将まで行った。その後自民党公認で出馬、当選し国会議員に。

特攻に関しては沈黙を保った・・・

右翼団体、暴力団とも関わりを持っていたと言われ、三無事件では警察から疑われる。

晩年はよく犬と散歩していたそうだ。

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あの軍人のその後…

新設コーナー(やたら新設コーナーが多いのは多分気のせいです…多分…)『あの軍人のその後…』です。大東亜戦争、東京裁判などを生き抜いた軍人たちのその後の歩みを記すコーナー。主に日本軍軍人評価で紹介した人のその後をやっていきます。 記念すべき第一号は…

Tuji 辻政信です(えっ!?またかよ!)。 辻政信さん、二連続(日本軍軍人評価でも紹介第一号)の第一号おめでとうございます。もちろんあんたが生前いろんな事をした人だから二連続なんですよ。わかってますね?辻君。

戦中は鬼参謀や作戦の神様と謳われた(詳しくは日本軍軍人評価コーナー見てください)辻君(馴れ馴れしい…)ですが、戦争が終われば鬼参謀でも意味がありません。軍人という職がなくなっちゃったわけですし、作戦立てようにも戦争放棄しちゃいましまし…。 かれを戦後まもなく待ち受けていたのは“戦犯”と言う名の悪魔(謎)。彼はその悪魔(笑)から逃げるため東南アジアに潜伏(呆笑)。 まさに臆病者です。

イギリス軍の戦犯追及の手を逃れての潜伏・潜行の日々。最初はタイの僧に変装し、バンコクの日本人納骨堂に潜伏。その後バンコクを脱出し、バンコク=ノンカイ=ヴィエンチャン=タケク=サヴァナケット=フエ=ハノイ=昆明と、脱出を敢行。昆明から重慶へと潜行し、その後は南京・上海から昭和23年(1948年)帰国。戦犯容疑が昭和25年(1950年)解かれた後、国会議員に選出されている。

えっ…今「国会議員」と言う言葉が出てきましたが…気は確かですか?

僕は大丈夫ですが、多分 辻君 は大丈夫じゃないと思います。

衆議院議員にまでなったんだ…

でまたどっかいっちゃった。

1968年(だったかな)に死亡宣告。それまで議席は確保してあったそうだ。めでたしめでたし(?)。

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